食の安心と安全-safety-

ダイゼンでは、安心・安全な製品をお客様にお届けするために、一丸となって製品の品質管理の強化に努めています。製造ライン及び工場内のあらゆる環境を見直し、厳正な品質管理体制を整え、従業員教育の徹底なども行い、あらゆる視点から高い品質の確保に望んでいます。今後とも、お客様に安心してお召し上がりいただける製品づくりを目指し、たゆまぬ努力を続けて参ります。

原材料について

「安全な原材料の使用」が食の安全を守るための重要課題のひとつであると考えています。全ての原材料を対象に安全性を確保するように努めています。

金属探知機&ウェイトチェッカー

製造ラインに設置された、金属探知機で異物の混入を最後まで厳しくチェックします。同じく重量チェッカーも設置し、製品の過量・軽量を瞬時に判断し不適合製品は排除されます。

ショックフリーザーによる製品管理

−40℃の冷風の威力。素早く冷凍することによって、味の劣化や、ドリップ流出を軽減。


●加熱されていない常温の食材を高速で凍結することができる冷凍機です。
●この凍結機の魅力は、-40℃前後の冷風を食材に当てるので通常の冷凍機よりも素早く凍結出来ることです。このように、高速で冷凍することで菌の繁殖やドリップの流失を防ぐことができます。よって、香り、色合い、鮮度、安全性を保つことが出来ます。

良い冷凍商品をつくるには・・・


・長時間、超低温環境におかない
・長時間、風を当て続けない※高い風速で商品を乾燥させない急速凍結機で、凍結が完了したら保管庫へ移動させる。これが最も重要な作業となります。


弊社では、ショックフリーザーでの凍結時間を、最大30分として、タイマーで管理して、出し入れを確実に行っております。

衛生的なユニフォーム

毛髪などの異物混入防止の為に選定された作業着で、常に衛生的な製造を行っています。
アレルギー源対策として、専用の着衣を使用し、安全で安心な製品を作っています。

従業員の意識向上

・ ダイゼン憲章の朝礼での全体唱和
・ 7S運動の展開
・ 朝礼担当者による「職場の教養」の音読
・ 安全な食品製造に関しての勉強会等の開催
・ 各セミナー受講者の報告会の開催